ネット証券取引の基本

入金をしてみる!

資金を振り込む

インターネット証券で取引を行う場合は、まず証券口座に資金を振り込む必要があります。入金の方法は2種類あります。1つは「通常の銀行振り込み」であり、もう1つが「即時振込み」という方法です。

①通常の銀行振り込み

1つ目は通常の銀行振込みです。ログインID、パスワードが記載された書類に、振込先の銀行口座情報が記載されています。ATMなどからその指定銀行口座に振込みをします。振り込み手数料は、ほとんどの会社で顧客負担となっています。

振込先の支店名は独特の名前が多いです。ほとんどのネット証券は、顧客一人一人に専用の銀行口座番号を付けています。そのため、証券会社側はすばやく確実に入金処理が行えます。

振り込んだ後に、証券会社の事務方が入金をチェックし、画面に入金が反映されれば取引が可能となります。通常、振込み後、1,2時間で画面に反映されることが多いようです。当然、営業時間外の振込は翌日扱いとなります。

②即時振り込みサービス

即時振り込みサービスとは、銀行支店窓口やATMにわざわざ行かずに、パソコン上で振込みが瞬時に完了するサービスです。瞬時に証券口座に入金され反映されるので取引のタイミングを逃しません。

ただし、即時振り込みサービスを利用するには、銀行のインターネットバンクサービスが使えることが条件です。メガバンクはほとんどのネット証券に対応していますが、地銀や信金など金融機関だと対応していないケースが多いです。なお、即時振り込みサービスは振込手数料を無料としている証券会社がほとんどです。

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