ネット証券取引の基本

ネットで取引をしてみる!

購入する銘柄を探す。

まずは購入する銘柄を決めましょう。自分が詳しい業界の銘柄や割安だと見られる銘柄を探し出します。各証券会社とも銘柄検索のツールを用意しているので活用しましょう。また定番の四季報などの情報を活用しても良いと思います。銘柄には4桁の数字(銘柄コード)が割り振られています。自分が興味を持った銘柄の銘柄コードは覚えておくと後ほど役に立つと思います。

注文方法を選び注文を出す。

取引画面にログインして実際に注文を出します。既に資金が振り込まれており、購入資金が足りているか確認してください。注文方法は買いたい値段を指定する 「指値」といくらでもいいから間違いなく買いたい時に使う「成行」に大きく分かれます。 例えば現在、株価が100円とします。指値で95円買いの注文を入れておけば、その後、株価が下落して95円になれば基本的に約定します。(すべての注文が約定するとは限りませんが、94円を付ければ確実に約定します。)また100円の時点で成行きで注文すれば100円前後で約定します。商いの薄い銘柄で大量に成行注文を入れると大きく値が跳び予想外の値段で売買成立することもあるので注意が必要です。

売りたい値段を決める。

株式を購入したら売却値と損切りの値段を決めておくと便利です。特に損切りが遅れると損失が増えてしまい機会損失も被るので注意が必要です。事前に決めた一定ラインを下回ったら機械的に損切りするなどの投資法もありますので自分のスタイルを見つけてください。なお、損切りの場合は逆指値注文を活用すると便利です。

具体的には、売りたい値段を決め指値で注文を入れておきます。また途中でもっと値上がりすると感じたら少しずつ指値を上方修正して一層の利益を狙うのも手です。ただし欲を出しすぎるとあっと言う間に下げに転じて売りのタイミングを逃すこともあるので気をつけてください。買値と同値で逆指値注文を入れておけば利益はでませんが、損失も防げます。(手数料は考慮していません。)

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